アラフォーパパのレベル上げ日記

アラフォーパパが仕事に育児に奮闘している様子をお伝えしたいと思いますしたいと思います、

貧乏サラリーマン、腕時計をカスタムする

突然ですが、男ってたまに、

「一生モノの腕時計ほしい…」

ってなる時ありません?

僕もそのタイプです。

 

ただですね。

現実は、住宅ローン、育児、おもちゃ代、旅行代…。

アラフォーサラリーマンのお財布はいつだって空っぽなのです。

 

高級時計なんてそう簡単には買えません。

でもある日、ふと思ったんです。

「買えないなら、自分で作ればいいのでは?」

ということで今回は、
人生初の“腕時計をカスタム”をした話です。

 


ベースに選んだのはSEIKOの腕時計

今回ベースにしたのは、

SEIKO 5 Sports SRPD シリーズ⌚️


 

理由はシンプルで、カスタムパーツがめちゃくちゃ多いから。

 

いわゆる“MOD文化”がかなり盛んなモデルらしく、

初心者でも挑戦しやすそうでした。

しかも当時2万円しないくらいで買えたので、自動巻の時計としては破格でした。

※今は値上がりしてるらしいのでご注意ください


目指したのは“ヨットマスター風”

今回やりたかった方向性は、

「ロレックスのヨットマスターっぽい雰囲気」

です。

もちろん本物は買えません。笑

 

でも、

スポーティ
上品
シルバー系
大人っぽい
あの感じ、
めちゃくちゃカッコいいんですよね。


今回カスタムしたポイント

やったことはこんな感じです。

主にメルカリや楽天市場などでパーツを集めました♪

■ 風防をサファイアクリスタル化

純正のプラスチック風防を交換。

しかも、ちょっとぷっくりした
“ダブルドーム”タイプにしました。

これがかなり良い。

光の反射が綺麗で、
一気に高級感が出ます。


■ ベゼルインサートをシルバー化

ここがかなり印象変わりました。

黒系からシルバー系に変えたことで、
かなりヨットマスター感が出た気がします。


■ チャプターリング交換

これもシルバー系に。

意外とここ変えるだけで“まとまり感”がかなり変わります。


■ ベルトをラバー→本革へ

最後に、
純正ラバーベルトからレザーベルトへ変更。

Amazonで3000円くらいのものですが、
雰囲気がかなり大人っぽくなりました。

 

完成した時計がこちら

総額35,000円くらいでした。

 

どうですか!?めちゃくちゃカッコよくないですか??

もちろん、高級時計ではないです。

でも、自分でパーツを選んで、
悩みながら組み上げたのでとてもまんぞくかんごたかいです。

しかも、世界に一つだけ感もあります。


止まらないカスタム欲望 

そして人間は欲深い。

完成した瞬間から、

「次は文字盤変えたいな…」

と思い始めています。笑

 

腕時計カスタム、完全に沼です。

 

でも、“自分だけの時計を育てていく感覚”は、
かなり楽しい趣味かもしれません。


まとめ

高級時計は買えない。

でも、工夫して、
少しずつ理想に近づけることはできる。

 

— くまたろう 🐻